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2021.02.10水の話

歯科診療では、お口をすすいだり、虫歯を削ったり、歯石を取ったり、さまざまな場面で水を使います。その水の安全性について考えたことはありますか?

歯科治療に置いて水はとても重要なものです。

日本の水道水は世界的にみてもかなり高水準なものですが

治療に使用する「水」はさらに最高のものを使いたい。そう思っています。

今回はその水について当院の取り組みをご紹介します。

当院では歯科ユニット(診察台)からでる水を清潔に保つための除菌装置「ポセイドン」を導入しています

ポセイドンとは人と自然に優しい中性電解水を医院全体に通水させることにより院内全ての排水管を除菌することができる装置です。

これにより治療の時も、うがいの時も、医院が休みの時も常に衛生的な水を保つことができます。

理想の水環境。そんな当たり前のことこそが一番大事だと思っています。

患者さんは普段は目にすることのない機械ですがその働きはまさにギリシャ神話における
海の支配者ポセイドン

<ポセイドンまとめ>

①院内の水道水の塩素濃度を調節して殺菌力のある水を作る
    →院内の水は菌は生きられない環境になる。
     
細菌数は限りなくゼロに近い状態に。

②添加物は使用していない
    →中性で人体に害はありません。飲んでも大丈夫

③綺麗な水で治療が行える
    →感染を防止し治療中理想の水環境へ。
     安心して治療を受けていただくことができます。